今日の思想

日々の思想備忘録

2021年7月22日(木)の思想

目次


楽しい夏フェス

なんじゃーーーーん!!!!しれっと昨日の日記サボりました。
多摩センターと家の往復をしている日々。楽しい。幸せ。アドレナリンどばどば。
今日も楽しすぎ&幸せすぎでまだ夢心地ふわふわしてる!!!!!!マジで毎日いたい!!!!!!

今回の夏フェスに関して、自分で勝手に二次設定(というかDEを見てるとそういう風に見える)を付けて、3チームとも2時間位の邦画の最後35分の観客役で参加してる!というていでやらせていただいてるんですけども(?)。
その設定が本当に「ある~~~!!!」と言う奴で身内にバカ受けしていて、私もすごい好きだからとりあえずメモっておきたくて。
今登場人物紹介表と人物相関図も作ってるんだけど、中々どうして多摩センターに滞在してる時間が長いから作業が進まないというそれでした。
ので一旦メモメモ。

ちなみに、役名がないのが引っかかり続けてるので、全員本人役本人のカタカナ表記にする事にした。
橋本くんがやってるロックは≪ハシモトシュウサク≫みたいな感じのそれ。
全チームロックが主人公というていで、それぞれのチームの世界線はリンクしていてお互いカメオ出演がある感じ。

ホット

ビターな大人の成長劇

所属バンドの解散だなんだで挫折を感じ、夏の深夜25時に井の頭公園のベンチでうなだれているタカユキの元に、以前からタカユキの才能に目をつけていたアカネが声をかけるところから話は始まる。
降り出した雨を気にも留めずに「クソッ!!!」と叫んでいるタカユキに、アカネが「濡れるよ」とビニール傘を差し出すシーンは予告編にも使われています(?)。
イメージとしては矢沢あい作画でNANAみたいな感じ。この2人に恋愛要素はないけど、アカネをボーカルに迎えてタカユキがギターを弾くバンドがメジャーデビューして武道館を埋める所までが描かれていて、デビュー後に2人が呼ばれたピューロ夏フェス!!!!が今回の催し(つまり後日談)。

主要人物はアカネの親友のサキと、タカユキに色々アドバイスをしてくれたりするリエコがいる。
他の4人今ちょっと浮いちゃってるからもうちょっと考えさせて欲しい。
(というのも残り4人からあんまり役!感を感じなくて広げるのがちょっと難しかった。ホットっぽい。)

世界線の繋がりとしては、アカネはシュウサクの姪っ子で、一時期シュウサクの元でボーカルをやっていた(※2019年ロック)が、自分自身の音楽を見つけたくて上京し、吉祥寺にあるライブハウスでタカユキのバンドを見つけ、暫く一方的に見ていたという裏設定。
(裏設定っていうか”ない”設定ですが………)。

ヒート

青春爆発群像劇

とある海岸沿いの田舎町を舞台に、個性豊かな8人が笑いあり!涙あり!すれ違いあり!トラブルあり!でどったんばったんした結果、最終的に街おこしで夏フェスを上演する所までを描いた2時間。
ウォーターボーイズとかスウィングガールズみたいなイメージ。

このチームだけ登場人物表まとまってるんでどうぞ(とは?)。
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ユキの「リョウ!あんたギター弾きな!」から始まって、皆であーだこーだどったんばったんして、喧嘩したりすれ違ったり仲直りしたりして、最後に「よっしゃ行くぜ夏フェス!!!」となったそのシーンに参加してるんですよ………エモい。エモすぎる。
三重野ロックってタンバリン持ってそう、三重野ロックと中田ロックは姉弟っぽい…という所からガンガン風呂敷が広がり続けてここまで来た。

世界選交差としてはリョウ→シュウサクの憧れ云々があるのと、もうちょっとどこかを繋げたいので練りたい。

パッション

グランドホテル方式のドタバタコメディ(三谷幸喜監督イメージ)

アカネが上京してしまった後、新しいボーカルオーディションをシュウサクが行う所から物語は始まる。
シュウサクがいざオーディション会場のドアを開けると、そこにはユナがぽつんと座っているだけで他に姿は見当たらない。
「ここに来たらアイドルになれるって聞いたんですけど~~」と言い放つユナに対し、変顔のシュウサクがアップになって「どうなってんだ~~~!!!!!」と叫んだところでタイトルがドーーーン!と入る奴(見た~~~~!!!!)。

ここは4ジャンルそれぞれ他人というか、1つのイベントのために集められていて、そのイベント会場での本番1時間前からのドタバタが2時間で描かれている。
ロック楽屋、テクノ楽屋、ヒップホップ楽屋、ディスコ&ソウル楽屋でそれぞれカメラが切り替わって行き、それぞれの事情や本番前のトラブルがバタバタと描かれる。

個人的に気に入ってるのは、リナ(石川テクノ)が≪場内案内の派遣のバイトで来たが、メンバーが食中毒を起こして急遽代打の出演者として楽屋に引っ張ってこられた≫という設定。”ある”な………。

リサとシオネは間違いなく一回殴りあってるし、ヒップホップとシュウサクは双方「いけすかねー!」と思ってるし、モモカは友達の推薦でオーディションを受けたらあれよあれよと選抜入りしてるし、ナツミは絶対自分が一番しっかりしてると思ってるし、ミホは意外と焼酎派であって欲しい(?)。

パッションが三部作の三部目なので(?)、最後のフェスのシーンにはホットとヒートの登場人物が全員カメオ出演してくる。エモいね~~~~~~~~~~~~!!!!

そんなような事を

考えながら観てる訳です、夏フェスを。
何を言ってるんだオブザイヤーすぎるんだけど、私がピューロのショーに求めてるものって圧倒的役力(やくぢから)であって、本人素のまま!お兄さん!お姉さん!ではなく本人達が演じてる本人に近い別の誰か、というのがとても好きだから、今回の夏フェスは本当にイキイキしてるし、どこかのチームを観に行っても他のチームを感じたり、とにかく「ピューロ!!!」と言う力で殴ってもらえるから嬉しい。

ので、あれよあれよとチケットを増やしていたら今38公演分あって、あと2公演増やせそうだから40回行く事になりそうでした。ウケる。住んでるんだよな。

でも、ピューロのシーズンをこんなに楽な形で観れる事ってもう二度とないだろうし、来年の今頃何がどうなってるかなんて私にもわからないから、今この瞬間観たいものがあって、時間とお金もかけられるなら、それに全力投球をするのは悪い事ではないから、全力で行きます!!!!!!!

ので、8月31日までこのアカウントは一生ピューロ夏フェスの話をしてます、よろしゅう。
色々大変な世の中だけど、良かったら皆も遊びに来てね!!!!!前売りでチケットかえっから!!!!!!!


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